2013年3月27日水曜日

あいでみに協力してくれたすべての方たちへ。

 無我夢中で企画を作り、実現を夢見て行動してきた半年間の一つの区切りが終わりました。今までを振り返ると、自分たちは本当に無知で未熟でした。しかし、それでも以前では考えられないほど行動できるようになっているのも本当です。

 私たちの行動は終わりません。この福島を、生まれ育ったこの福島を必ず震災前以上
の素敵な故郷にするまで、行動し続けます。この事業をよりよいものに発展させるために、これからもがんばります。

 徐々に甘えずとも自分たちの力で世の中を動かせるよう成長していきますが、それま
での間、どうか私たちをまた応援してください。

「私たちは、できる子ですから。」
「やる子ですから」。

と自分たちに言い聞かせて頑張ります。

ほんとうに、ありがとうございました。


2013年3月23日土曜日

【猪苗代つきました!】

猪苗代、つきました!


初日の今日は、猪苗代にある「マミーズタミー」という宿泊所を借りています。
もちろん!中国の高校生も一緒!

福島高校から8人、中国の復旦大学付属中学から4人、大同中学から4人。

慣れない英語でのやり取りにドキドキして、ちょっと眠れなさそうです。

明日はスキー!

2013年3月22日金曜日

いよいよ本番

去年の夏に相双地区を訪れたことがきっかけとなり、「自分たちの企画をつくる」取組みが始まりました。

去年の秋に、「高校生同士の交流で、日中関係を改善させよう」と立ち上がりました。

約半年をかけた取り組み。
部活をやめたり、この1か月はあまり寝られなかったり(笑)したけれど、
すべては自分たちの想いを実現させるため。

3/23は、JTB法人東京さんの【つくばサイエンスエッジ】で、福島での取組を発表したあと、復旦大学付属中学・大同中学の子たちと、猪苗代に向かいます。


不安と、楽しみな気持ちとが、入り混じっています。

2013年2月12日火曜日

資料作り

なんでこんなに、資料作りが進まないのだろう・・・。

はぁ・・・。


当日のワークショップに使用する資料をつくっていますが、
まず!パワーポイントがよくわからない!
Bridge for Fukushimaの方に教えてもらいながら作業しています・・・

次に!どういう構成のワークショップにすればいいのかわからない!
これもBridge for Fukushimaの方に教えてもらいながら作業しています・・・

とにかく、わからないことだらけです。

けど、がんばります。

2012年12月17日月曜日

ユニークなアイディア

みなさん、こんばんは!笠井彩子(1年)です。

  12月14日(金)、清涼飲料メーカー・チェリオグループ取締役のダイスケさん、USB銀行の堀さん、ABCニュースに関わっていた経験がある薫さんが福島高校においでになりました。
   まずはアイスブレーキングということで『FISH BALL』をやりました。『FISH BALL』とは金魚鉢のことで,数名が議論しているのを他の人たちは取り囲んでその議論を聞くというものです。そこで多くの議論が行われた後には、福島復興プロジェクトで各グループが行っている活動についてアドバイスをいただきました。
   世界中で活躍する方々からのアドバイスはとてもユニークで私たちには思いつかないようなものばかりでした。「私たちはこんなに素晴らしい方々と時間を共有できているんだ!がんばろう!!」と改めて思えた一日でした。




                                         『FISH BALL』の様子





2012年12月12日水曜日

着々と



みなさん、こんばんは!笠井彩子(1年)です。

  12月10日(月)にJTBの田中さんと慶応大学の丹治先生が福島高校に来られました。そして、それぞれのグループの企画実現に向けてアドバイスをいただきました。

 少しずつではありますが、私たちの『福島にあいでみ』も実現に近づけているのではないかと思います。今回いただいたアドバイスを生かしながら次回の話し合いを進めていきたいと思います!

2012年12月10日月曜日

取材!!

みなさん、こんばんは。笠井彩子(1年)です。
 

 12月7日(金)に河北新報社の方々が『SSH福島復興プロジェクト』の活動の取材に来られました。日中友好や女子旅、また研修旅行など私たちが行っている企画を多くの方に知っていただく大きなチャンスとなりました。
 
 

 今回取材していただいた記事は河北新報社さんの『週刊 かほピョンこども新聞』に掲載させていただきます。12月30日(日)に発売予定です。興味のある方はぜひご一読を!!