2013年10月31日木曜日

あいでみメンバーのハロウィン



今日はハロウィンですね!
Trick or Treat!!!

みなさんお菓子いっぱいもらえましたか?

私たちは
放課後集まってまず......

恒例のお菓子交換!!



  
その後は今日やるべきこと、
これからやるべきことを改めて整理し、
資料を見ながら意見、情報の共有をしました!

とてもいい雰囲気の中で来たので、
たくさん意見が出ました。

残された時間は短いですが、
一歩一歩着実に進めていきたいです。

2013年10月30日水曜日

teamあいでみ 本を読む

 こんばんは!今日は『日本の大気汚染』についての知識を増やすために、学校の図書館から本を借りてきました!今読み進めているけど、なかなか・・・・・・難しい!!!!でも、中国の高校生とより中身の濃い話し合いにするために頑張って知識増やすぞ! 頑張れ、あいでみ!!(^○^)

2013年10月29日火曜日

焦るあいでみ>_<

 今日は企画実施に向けてスケジュールを立てて、やるべきことを確認しました!カレンダーを見て焦る。時計を見て焦る。後期中間テストが近づいていることに焦る。勉強とあいでみの両立は大変だT^T
あいでみの計画は立てたけど、勉強の計画は立ててない(°_°)
  今日はたまたま3月のあいでみに参加していただいた先輩に会い、アメをもらったらモチベーションが上がったかも🎵


2013年5月3日金曜日

今度は上海に??


お久しぶりです!

春になり、私達も、二年生になりました。



さてさて。今私達は、「せっかく生まれた上海との交流を、継続的なものにしたい!」ということで、作戦を練っています。

3月は、上海の高校生が、福島を訪れてくれました。

今度は、私たちが上海を訪ねる番だと思うのです。相互に行き来をしてはじめて、交流といえると思います。


さて、どうなるかな・・・。

2013年4月21日日曜日

福島民友に載せてもらった時の記事



こんばんは!

報告がとても遅くなってしまったのですが、先月、「福島にあいでみ」の活動が福島民友の紙面に掲載されました!

嬉しいです^^

2013年4月1日月曜日

【福島にあいでみ】

終わってしまえばあっという間だった、【福島にあいでみ】。
しっかり、振り返りを残しておかなければ、と思い、以下をつくりました。


【1:スキーを通じた交流】(猪苗代町)
24日9:00から14:00まで、箕輪スキー場にて、中国の高校生(復旦大学付属中学・大同中学各4名)と共に、スキーを行いました。日本側の参加者として、福島高校の生徒8名の他、生徒のご父兄などの協力を賜りながら、中国の高校生たちに対してスキーを教え、交流を深めました。




【2:日中高校生ワークショップ】(福島市)
スキーの後は、山水荘(福島市・土湯温泉)にて、翌日の相双地区視察に向けたワークショップを、一般社団法人Bridge for Fukushimaのファシリテートのもと、日本と中国の学生が英語を使用して行いました。まずは福島の置かれた現状を理解し、そのうえで何ができるのか核問題に対して解決策を提示し、そしてその解決策の検証のため翌日の視察でヒアリングしたい内容を2グループに分かれてまとめました。




【3:相双地区の視察】(相馬市・南相馬市)
25日は朝から、福島の現状をより深く理解するため、そして前日に立てた「被災地の課題に対する解決策」を検証するため、相馬市・南相馬市を視察に訪れました。南相馬ではNPO法人浮舟の里の久米静香さんから、相馬ではNPO法人相馬はらがま朝市クラブの高橋永真さんから、現地の状況についてお話しをいただきました。


被災した漁師さん一家が開いたパン屋さん

相馬はらがま朝市クラブの高橋さん(左から3番目)

無人の小高駅

【4:まとめワークショップ】(福島市・福島高校梅園会館)
視察後、福島高校へ戻り、「被災地の課題に対する解決策」を現地で検証した結果を再び2グループに分かれ英語で議論し、模造紙に結果をまとめました。
・災害避難専用道路をつくり、バスを何台も常駐させる
・警報報知器を沿岸部に増設する
などのアイデアが出たほか、日本では携帯電話が緊急地震速報の受信機能を備えていることなど、交流によって日中間の違いを互いに発見できた時間でした。



【5:食を通じた日中相互理解】(福島市・福島高校梅園会館)
最後に、天ぷらを揚げ、手巻き寿司をつくり、食を通じた交流を行いました。協賛いただいた株式会社チェリオコーポレーションの商品「なんちゃってクリームソーダ」でとても盛り上がりました。




2013年3月27日水曜日

あいでみに協力してくれたすべての方たちへ。

 無我夢中で企画を作り、実現を夢見て行動してきた半年間の一つの区切りが終わりました。今までを振り返ると、自分たちは本当に無知で未熟でした。しかし、それでも以前では考えられないほど行動できるようになっているのも本当です。

 私たちの行動は終わりません。この福島を、生まれ育ったこの福島を必ず震災前以上
の素敵な故郷にするまで、行動し続けます。この事業をよりよいものに発展させるために、これからもがんばります。

 徐々に甘えずとも自分たちの力で世の中を動かせるよう成長していきますが、それま
での間、どうか私たちをまた応援してください。

「私たちは、できる子ですから。」
「やる子ですから」。

と自分たちに言い聞かせて頑張ります。

ほんとうに、ありがとうございました。